Die-to-Die IP
Subsystem

Die-to-Die コントローラ IP は、独自のバリュープロポジションを提供します。
低消費電力、高スループット、低レイテンシーリンクスの観点から、有線通信、AI、ハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)のアプリケーションにおけるヘテロジーニアスなチップレット接続のインテグレーションまでの時間短縮を可能にします。

D2DコントローラIP(Die-to-Die Interface)

Die-to-Die(D2D)コントローラIPは、有線通信、AI、ハイ・パフォーマンス・コンピューティング(HPC)アプリケーションにおけるヘテロジーニアスチップレットソリューションに特化したSiFiveの第8世代のシリコン実証済みInterlaken IP Subsystem Coreをベースにしています。最近のパッケージ技術の進歩により、インターポーザまたは有機基板上の複数のDieを接続するパッケージ内で高速信号を配線することが可能になりました。 Die-to-DieコントローラIPは、低消費電力、高スループット、低レイテンシーリンクスの点で独自のバリュープロポジションを提供し、より迅速なインテグレーションを可能にします。

主な特徴

  • 超高帯域幅とパフォーマンス(例:2GHzで1024ビットのAXIインターフェースは最大2Tbpsまで提供可能)を発揮
  • オプションのFECモジュールに応じてTxとRxを含む超低レイテンシーでBERを改善
  • 最大112 Gbps(CEI-112G-XSR)のSerDesレートと最大48レーンのアグリゲーションをサポート
  • 独立したSerDesレーンのイネーブル/ディセーブルおよび完全にプログラマブルなSerDesレーンマッピングを利用
  • 64b、128b、256b、512b、1024bを含む柔軟なAXIインターフェース・オプション
  • オプションのインバンドおよびアウト・オブ・バンド・フロー・コントロール
  • エラー検出と割り込み構造を内蔵
  • エラーフリー伝送のためのオプションの再伝送モジュールが利用可能
  • テスタビリティのための構成可能なエラーインジェクション機構
  • デバッグ機能を搭載。データとフロー制御の両方でPRBSジェネレータ/チェッカーとループバックをサポート

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D2Dコントローラ – 製品概要

D2Dコントローラ IPブロックダイアグラム

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